2017年02月07日

イノシシ電気処理 鹿電気処理

電殺器の修理の依頼がでてきました。
30頭を処理したらアルミ軽量伸縮棒は故障したので、有料修理依頼が△〇◎市役所から。

2017年2月現在、狩研究会電殺器本体の故障情報はありません。
バッテリーの不具合相談も全くありません。

狩研電殺器の初期型においては、収納箱がなかったり 現場通電確認灯 デジタル電圧計 が無い。
あれこれ、必要な附属品がありません。

初期購入者への最新式追加を有料でおこなっています。
120センチメートル  1.2m 木質電気棒は 1本 ¥1500- ジョイントは ¥1000-
千五百円 千円   

軽量アルミ伸縮棒は地元のホームセンターで購入できます。
狩研木質電気棒は先端が樹脂製ネジで、市販品は知りません。
どこかで同等・類似時品が販売されているという情報は知りません。

木質棒とは異なる、感電領域が広い金属製前半分電気棒を試作中です。
木質棒は安価ですけれど、
金属製感電領域広域電気棒は いのしし噛み付き 猿にぎり 細目メッシュ捕獲おり などの対応品です。


日本全国各地で、あれこれ いろんな特別な事情があっても、狩研究会は対応してきています。


ばっちり きっちり はっきり きっぱり  


狩研究会

海外製を含めて、自作電殺装置の修理やパワーアップ。
操作感電防止の安全対策などします。

時々誤解あるのが、バッテリーだけを売って欲しい。
右側刺突電極だけを売って欲しい。

細い電線でスイッチONの活線のままで、イノシシに接近するようなメチャクチャ 危険が無謀で危ない。
いつか、どこかで 誰かが ・・・・・


狩研究会の電殺器は、必要な備品や機材がフルセットです。 一式です。

初期型からの、最新知見型への有料バージョンアップしています。


狩研究会
posted by 狩研 at 02:06| Comment(0) | 安全な仕様

2017年02月02日

狩猟の作法

私は化学系の各種資格を保有していて、科学者を自認している無宗教です。
無宗教だからこそ、キリスト教各派や仏教系の信仰など 友人や知人 は宗教関係者もいます。

狩猟において、タブーや畏怖があるべきです。

撃ち倒した獲物に噛み付く犬は追い払うべきです。
犬が将来に油断して受傷するという考慮ではなく、得られた獲物への敬意として貴重に尊重すべきです。

6粒 9粒 あるいは単弾のスラッグであっても、即倒させたとしても止め撃ちすべきです。
銃口を接するほどにさせて、弾種を9号かナナハンにして兆弾による危険と被害を小さくさせます。

何発撃ったのかと、あれこれ言われようとも 
弾を抜いて、入れ替えて 
イノシシ 鹿 首の付け根の後ろに銃口をつけるほどやや はなして 撃ちます。


それがオイシイ自然肉になります。
すっきりできます。

捕獲した恵みは おいしく食べるほどに祝福されるように もっと多くの恵みがあるようです。


狩研究会
posted by 狩研 at 00:32| Comment(0) | 日記

2017年02月01日

市役所 役場 無料提供部品

全国各地で、キョン あらいぐま いのしし 鹿 など、いろんな獣害があるようです。

事前の打ち合わせでは承認されなかったけれど、特別仕様が必要な事例が多くあります。

  なぜに、捻じ曲がっている役所の手続きなのか不思議です・・・

担当者が困っている、狩研究会は試作在庫が一杯あるので、無料で送ります。

いかに、何が、どうなのか そこが理解できないと 試作のどれが適切なのか・・・・

売りつけたいのでなくて、きちんと ちゃんと 使ってもらえるのかどうか・・・・



わかって、もらえるかな?



狩研究会
posted by 狩研 at 05:01| Comment(0) | 安全な仕様

2017年01月29日

環境異変

狩猟期間が開始してから、組猟で7頭を撃ち穫。射穫です。イノシシ1頭 鹿オス1頭 鹿メス5頭。

ワナ捕獲の数頭は別です。


奇妙ですね。 なんでこんなにでてくるのか?

撃ち倒したのは目撃の半分以下。

狩研電殺器で処理したイノシシ、鹿もほぼ同数。  

おかしいな。 こんなに鹿やイノシシがでてくるなんて。


いろんな事情で、紀州犬のブリーダーである。日本犬保存会の私が・・・・・

雑種を飼うことになる・・・・・



私見では、狩猟だけでなく 繁殖の楽しさなど 白い紀州犬が最高だと経験多数です。

せきついかんきょうさくしょう。 ついかんばんへるにあ。


やっと、足をひきづりながら・・・・ 山いってます。



元気になるじょ!


  狩研究会
posted by 狩研 at 03:06| Comment(0) | 日記

2017年01月25日

右側伸縮電気棒と木質棒

九州地方の役場から木質棒だけの注文がありました。
代理店経由での販売だったので販売記録が無くて担当者の方に状況を聞くことになりました。

狩研究会の電殺器で30頭ほど処理実績があるそうです。

  不具合現象の具体内容
  伸縮式軽量金属製の右側電気棒が、伸ばした状態で突いたら短縮してしまう。
  固定部が破損したようです。

伸縮式は軽トラックや軽自動車の助手席に収納できる趣旨です。
短いのは50cm未満から1m程度の品種があり、伸ばせば3m以上になるのもあります。
長所は、地元ホームセンターで代替品が入手できることです。
短所は、イノシシ複数捕獲時に横から噛まれて破損しやすい。

木質棒は、120cmで接続ジョイントでつなげば 2.4m さらには 3.6m と延ばせる。
長所は、木質棒をノコギリで簡単に切断して好みの長さにできる。噛まれても壊れにくい。
短所は、狩研究会の特別手配品として、購入費とは別途に運賃が必要となる。

joint_extend.jpg


どちらも先端がネジ式なので、右側刺突電極の着脱が簡単です。
導線接続がハズレテしまう場合は電工ビニルテープを数回巻くという現場対応があります。
作業終了後は刺突電極を外して工具ボックスに収納しておけば、常時車載としても法律に抵触しません。

延長方式で丈夫な電気棒も提供できます。
御相談下さい。


狩研究会
posted by 狩研 at 14:28| Comment(0) | 電殺基礎資料

2017年01月24日

大自然との調和 狩研究会

鹿でも、イノシシでも 30頭程度を単独捕獲すれば異次元理解ができると、私は感じています。
1年で達成する人もいれば、20年や40年で到達する人がいるかと理解しています。

狩猟仲間の射撃技能が未熟や、使用犬種が不適切であると不愉快になる経験があります。
獲物は、瞬時に倒してこそ大自然からの恵みです。

犬の受傷や、獲物の絶命までの時間を必要不可欠と考えるのは賛成できません。
そもそも、何かを誤解していると判断します。


犬が能力を発揮するという期待するならば、雑種でなくて純血種であるべきです。
奇妙な挙動する雑種犬を5頭以上使用すれば、わけがわからない・・・・

犬の活用は歓迎すべきなので、犬使いが箱ワナや ククリワナ を併用してもいいけれど・・・
仲間狩と、個人狩の調和が あれば いいな。。


あまりにも ありえない現実が多い。



狩研究会
posted by 狩研 at 03:16| Comment(0) | 日記