2017年02月02日

狩猟の作法

私は化学系の各種資格を保有していて、科学者を自認している無宗教です。
無宗教だからこそ、キリスト教各派や仏教系の信仰など 友人や知人 は宗教関係者もいます。

狩猟において、タブーや畏怖があるべきです。

撃ち倒した獲物に噛み付く犬は追い払うべきです。
犬が将来に油断して受傷するという考慮ではなく、得られた獲物への敬意として貴重に尊重すべきです。

6粒 9粒 あるいは単弾のスラッグであっても、即倒させたとしても止め撃ちすべきです。
銃口を接するほどにさせて、弾種を9号かナナハンにして兆弾による危険と被害を小さくさせます。

何発撃ったのかと、あれこれ言われようとも 
弾を抜いて、入れ替えて 
イノシシ 鹿 首の付け根の後ろに銃口をつけるほどやや はなして 撃ちます。


それがオイシイ自然肉になります。
すっきりできます。

捕獲した恵みは おいしく食べるほどに祝福されるように もっと多くの恵みがあるようです。


狩研究会
posted by 狩研 at 00:32| Comment(0) | 日記

2017年02月01日

市役所 役場 無料提供部品

全国各地で、キョン あらいぐま いのしし 鹿 など、いろんな獣害があるようです。

事前の打ち合わせでは承認されなかったけれど、特別仕様が必要な事例が多くあります。

  なぜに、捻じ曲がっている役所の手続きなのか不思議です・・・

担当者が困っている、狩研究会は試作在庫が一杯あるので、無料で送ります。

いかに、何が、どうなのか そこが理解できないと 試作のどれが適切なのか・・・・

売りつけたいのでなくて、きちんと ちゃんと 使ってもらえるのかどうか・・・・



わかって、もらえるかな?



狩研究会
posted by 狩研 at 05:01| Comment(0) | 安全な仕様

2017年01月29日

環境異変

狩猟期間が開始してから、組猟で7頭を撃ち穫。射穫です。イノシシ1頭 鹿オス1頭 鹿メス5頭。

ワナ捕獲の数頭は別です。


奇妙ですね。 なんでこんなにでてくるのか?

撃ち倒したのは目撃の半分以下。

狩研電殺器で処理したイノシシ、鹿もほぼ同数。  

おかしいな。 こんなに鹿やイノシシがでてくるなんて。


いろんな事情で、紀州犬のブリーダーである。日本犬保存会の私が・・・・・

雑種を飼うことになる・・・・・



私見では、狩猟だけでなく 繁殖の楽しさなど 白い紀州犬が最高だと経験多数です。

せきついかんきょうさくしょう。 ついかんばんへるにあ。


やっと、足をひきづりながら・・・・ 山いってます。



元気になるじょ!


  狩研究会
posted by 狩研 at 03:06| Comment(0) | 日記

2017年01月25日

右側伸縮電気棒と木質棒

九州地方の役場から木質棒だけの注文がありました。
代理店経由での販売だったので販売記録が無くて担当者の方に状況を聞くことになりました。

狩研究会の電殺器で30頭ほど処理実績があるそうです。

  不具合現象の具体内容
  伸縮式軽量金属製の右側電気棒が、伸ばした状態で突いたら短縮してしまう。
  固定部が破損したようです。

伸縮式は軽トラックや軽自動車の助手席に収納できる趣旨です。
短いのは50cm未満から1m程度の品種があり、伸ばせば3m以上になるのもあります。
長所は、地元ホームセンターで代替品が入手できることです。
短所は、イノシシ複数捕獲時に横から噛まれて破損しやすい。

木質棒は、120cmで接続ジョイントでつなげば 2.4m さらには 3.6m と延ばせる。
長所は、木質棒をノコギリで簡単に切断して好みの長さにできる。噛まれても壊れにくい。
短所は、狩研究会の特別手配品として、購入費とは別途に運賃が必要となる。

joint_extend.jpg


どちらも先端がネジ式なので、右側刺突電極の着脱が簡単です。
導線接続がハズレテしまう場合は電工ビニルテープを数回巻くという現場対応があります。
作業終了後は刺突電極を外して工具ボックスに収納しておけば、常時車載としても法律に抵触しません。

延長方式で丈夫な電気棒も提供できます。
御相談下さい。


狩研究会
posted by 狩研 at 14:28| Comment(0) | 電殺基礎資料

2017年01月24日

大自然との調和 狩研究会

鹿でも、イノシシでも 30頭程度を単独捕獲すれば異次元理解ができると、私は感じています。
1年で達成する人もいれば、20年や40年で到達する人がいるかと理解しています。

狩猟仲間の射撃技能が未熟や、使用犬種が不適切であると不愉快になる経験があります。
獲物は、瞬時に倒してこそ大自然からの恵みです。

犬の受傷や、獲物の絶命までの時間を必要不可欠と考えるのは賛成できません。
そもそも、何かを誤解していると判断します。


犬が能力を発揮するという期待するならば、雑種でなくて純血種であるべきです。
奇妙な挙動する雑種犬を5頭以上使用すれば、わけがわからない・・・・

犬の活用は歓迎すべきなので、犬使いが箱ワナや ククリワナ を併用してもいいけれど・・・
仲間狩と、個人狩の調和が あれば いいな。。


あまりにも ありえない現実が多い。



狩研究会
posted by 狩研 at 03:16| Comment(0) | 日記

2017年01月16日

根つけ ククリ元

積雪があると、ククリワナの移動や新設の動機が強くなります。

雪の上に足跡が続くので当然な欲求です。

     かじかんだ指先で新たな樹木に結びつけることができるのか?
     大きなイノシシや、大きな鹿の引っ張りに耐えられるのか?

 シャックルというネジ式はかなり無理です。
 ネジを緩めるのも、締めるのも ミトン手袋でも軍手でも困難です。
 降る雪が溶けて、ネジ部が凍結した経験があれば理解できます。


 ワイヤー端末処理が重要になる季節です。
 指や手を突いて、非常に痛い。


 対策はあって、事前の処理があります。
 対策はあって、くくりかたが あります。 ロッククライミングと同じくくりかたです。

 間違った情報公開がインターネットにあふれています。
 
狩研究会は過去から一貫して現物を全国各地に提供しています。変更はありません。

ネジシャックルや、何かの器具は使用せずに、単純にワイヤーのみで、すぐほどけて すぐ設置できる。

全国のどこでも設置できるパチンワナ や 法令制限ある大輪 そのどちらも同じです。


出版されている市販書籍やインターネットでは、私の知る範囲で同じなのはありません。

類似で、まちがっているのは九州地方にあるようです。


狩研究会
posted by 狩研 at 03:54| Comment(0) | 基本操作

2017年01月05日

2017初出荷は福島県内

新年あけましておめでとうございます。
本年も安全に電気殺処理器の使用を御願い申し上げます。

2017年1月5日が初荷となり、福島県内に発送しました。
年末の御注文で部品在庫が心配でしたけれど、年内完成できて梱包完了で発送待機でした。

発送荷は本体と電気棒の2梱包が標準です。
到着すれば、説明書を読んでいただき、バッテリー接続前に電話していただきます。
本体スイッチは入れないで下さい。

説明順序は、バッテリー電圧の確認と充電方法と常時電圧の説明から始めます。
現場小型灯の接続による通電確認と、無断持ち出しにおける使用不可対策の説明もします。
鋭利な針先を常時固定する電気棒は危険であり、自動車への常時積載は問題となる危険がありネジ式です。

昨年はコイル電極の要望が増えました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*** コイル電極使い方の一例 ***

  箱ワナ床の土質が電気を流しにくい  粘土泥や石礫の場合や、
  イノシシや鹿が箱ワナの中で倒れて床からの通電が不十分になる場合があります。
  倒れて獣毛によって通電しにくい状態になる場合があります。

    電気を通しやすい箱オリ金属枠やメッシュにクランプ・はさんで、鼻などに接触させます。
  右側の刺突電極はいつもと同じく、10mm程度ほど皮下内に差し込んでから通電スイッチを押し込む。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コイル電極は足ククリワイヤーをフックする目的で作ったのが最初です。
電極を突き刺すのに心理的抵抗がある場合には右側刺突電極をコイル電極で処理することもできます。
さらに、小動物処理には左右両側をコイル電極とすれば接触だけでも処理できます。

少しでも心理的負担を軽くして処理できる人を増やすのも大切です。
動物たちに必要以上の苦痛を与えない。というしっかりした考え方も大切なことです。

狩研究会
posted by 狩研 at 17:59| Comment(0) | 日記

2016年12月29日

電殺は捕獲率向上の可能性

11月中旬にイノシシが2頭入った箱ワナに、鹿が2頭入りました。

  25日の日曜の朝、点検に行くと箱オリの中に足跡が沢山あるも扉が落ちていなかった。
  前日に巡回した仲間が、扉が降りていたのでセットしなおしたという。
  トリガーセットが間違って、シャミ糸を強く引っ張ってもトリガーは動きませんでした。

24日の朝にも足跡が周辺にあったとのことなので、
私が正しくセットした25日夜に捕獲できるかもしれないと思っていました。
26日、27日の朝には捕獲できていなかったけれど、降雪のあった27日夜に捕獲できました。

20161228 010_mini.bmp

この箱オリA の2016年の捕獲は、
1月  鹿1
2月  イノシシ3頭 同時捕獲
11月 イノシシ2頭 同時捕獲
12月 鹿2頭 同時捕獲

別の箱ワナB 有害駆除
8月  鹿2頭 同時捕獲
10月 イノシシ3頭 同時捕獲

今回、箱ワナの中に鹿2頭が入っていて、外に大きな鹿が1頭いたそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
電殺による捕獲率向上の可能性を考えると、
1:電殺は銃声させないので周辺にいても驚かせることなく警戒心を高めない可能性がある。
2:電殺は迅速に処理できて、血液の飛散なども無いので、警戒心を高めない可能性がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
箱ワナによる同時捕獲のノウハウ・コツは、現地でのエサ散布とエサ置きにあると考えています。
何より、巡回で人間の痕跡を少なくすることも大切だと考えています。

故薮野氏は、月齢 潮の満ち引きと関連があるようだと捕獲実績表を指し示しながら解説されました。
氏の解釈では、潮汐は月明かりと解釈できて、イノシシや鹿は明るいと自分の影に驚くとか・・・・

  私も自分の捕獲実績で分析してみたところ、捕獲実績数が少なすぎて差異がでませんでした。
  数百という実績がある先輩の具体的記録は興味深いと考えています。
  毎年、50頭以上 30年、40年と捕獲したプロ猟師の私見を紹介しました。


狩研究会
posted by 狩研 at 09:14| Comment(0) | 電殺基礎資料