2017年02月15日

好評 いのしし電気処理

有害駆除の電気処理が好評です。
福島からは、大きなイノシシを処理したとの連絡がありました。
京都からも、現地指導時のビデオ記録を繰り返し見て、慎重に電撃処理したら意外に簡単であったと報告。

パワーがあるから簡単に思えるのであって、くれぐれも注意するように伝えました。
安全対策はいくつも実施しているけれど、基本的には大きな電気を流しているという危険があります。

標準附属品のデジタル電圧計があるからバッテリー能力を確認できて安心です。
標準附属品の現場通電小型灯があるから、本当に通電できるのか確認できて安心です。

樹脂製収納BOXで小雨などを防げて、体から離れた位置に電殺器を置けるので安全です。

軽トラックに乗せて運搬する時に、荷台や道路にイノシシ血液が流れないという好評も聞きます。
熟練者ほどに簡単だと好評です。
初心者からは安心して処理できると好評です。


問い合わせ先  090-4648-9467  狩研究会
posted by 狩研 at 22:36| Comment(0) | 危険に注意

2016年01月08日

違法な構造 隠し刃 仕込み刃

止め刺しヤリ、とどめさし用刃物のに関する話題です。
インターネット情報は間違いや、誤解があって模倣は危険な場合があります。
以下の事例には注意すべきと指摘します。

銃刀法もしくは軽犯罪法によって処罰される危険がある事例です。
迷惑防止条例なども適用されてしまう危険があります。

1: 刃物や針状突起が固定されている棒の所持。自動車への積載。
2: 刃物や針状突起が外筒などで隠され、押し込めば出現する隠し刃 仕込み刃 とみなされる構造。

獣体に対する効果ばかりを優先に考える傾向があるのは非常に危険です。
法律などの解釈は現場運用で大きく異なります。
現場の警官が高圧的で、横柄な言動をおこなって抗議したとき 公務執行妨害 となる危険があります。
できるだけ、法律解釈の議論を避けるのが賢明だと考えます。

問題の所在は 法律ではありません。
問題のありかは、違法性を疑わせないことです。
正しいとか、合法だとかの解釈でなく現場での当事者にならないことです。

狩研究会の電殺ヤリは、先端が脱着できるようになっています。
針状突起電極は別の収納されており、電殺処理を実施する直前に 差込・ネジコミ をします。

小型の点灯確認ツールが付属しています。この点検ランプからは2本の電線がクリップとなっており、
左側クランプと右側針状突起電極にそれぞれクリップすれば、現地で通電確認できます。


狩研究会
posted by 狩研 at 16:37| Comment(0) | 危険に注意

2015年11月06日

逆襲による事故

獲物の襲撃事故獲物別資料の紹介です。

emono_ziko_mini.bmp

資料の出所は 日猟会報 第41号 平成27年9月1日発行  P36

P39 逆襲事例を読んでみれば、ワイヤー捕獲での事故が多いようです。
電殺器ならば安全であったと思われる事例もあるようです。


posted by 狩研 at 19:24| Comment(0) | 危険に注意

2015年03月10日

危険な事例 跳弾 2

ユーチューブに危険な事例が投稿されていました。

ワイヤーメッシュの金属棒に当たった銃弾が、発砲者や周囲の見物者を死傷させる危険があります。



                引用元 https://www.youtube.com/watch?v=UEZozE1zuzY


銃による 止め は不動態化までに時間がかかる場合があります。

反撃によって死傷する危険もあり、事故も多発しています。


狩研究会

posted by 狩研 at 13:02| Comment(0) | 危険に注意

2015年02月28日

箱ワナ 銃による止め

インターネットで見つけた 銃による止め

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
引用



https://www.youtube.com/watch?v=LN3f2V_K-10

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【 狩研究会のコメント 】

画像では兆弾の危険があり、もっと接近させて金属棒より内側に銃口があるべきと思います。

弾種は貫通が無いように鳥弾がよろしいかと思います。

posted by 狩研 at 21:47| Comment(0) | 危険に注意