2017年08月07日

電気ショッカーの相談

電気とめさしやりを作ったけれど倒れない、電気ショッカーが効かない、スタンガンが効果ないと電話があります。

思わず、感電事故に遭わなくて良かったですねと言いそうになります。
時々、ポロリと口を滑らしてしまい相手を不愉快にさせなかったかと心配することもあります。

先日は自動車のバッテリーなのに倒れないとのことでした。
型式容量が適合していたとしても充電状態の確認方法が問題となる場合があろうかとも思います。

インターネットや雑誌など、多くの情報があるけれど安全という基本が心配です。
本当にパワーを理解できていれば、自分で作るとか他人に教えるとか考え直すところかと思います。

狩研究会は必要な安全教育や、必要な安全対策だけでなく、事故における法律対策も事前に準備しています。
大きな野生のイノシシや、鹿が一瞬で絶命するのです。

活線状態のままで突き刺しているような危険なやり方では、自己責任だと通用できるはずない。
いつか、どこかで、誰かが問題を起こしそうで心配です。

自動車や飛行機も事故を繰り返して安全性が向上してきています。
電殺器もそういう不幸にならなくては前進できないのでしょうか?


狩研究会
posted by 狩研 at 18:23| Comment(0) | 危険に注意
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