2017年03月19日

年度末の官庁発注

予算の消化として、電殺器を注文される官公庁があります。
特別に、慎重に探索・精査して、さらに考察されて予算化される官公庁もあります。

直感的に、随意契約として前金で最優先で入手したいという官公庁もあります。
平成時代以前の、昭和時代 あるいは 大正か明治時代かのごとく横柄で、尊大な市役所もありました。

ほぼ、9割まではにこやかに いろんな苦労ハナシがある購入説明をされます。

オプション 特注がいろいろあるので、ザット並べて どれがいくらだとか、納期がいつだとか無理。

急ぐならば対応しています。断ったことありません。
明日の朝欲しいとか、今日の昼過ぎに取りに行きたいとか・・・・  すべて対応しています。

ほほえましく、笑って 協力しています。 獲れちゃった・・・・ どうすれば..


誰でも初めて、最初という機会があります。瞬間があります。
どうしたら、このでっかい いのししを倒せるのか? 怪我せずに確実に。。。

苦しませないで、狩びととしての誇りを実行するには・・・ どうすれば?
あの、想定していなかった野生動物の悲鳴は聞きたくない。。

電殺器を提供する側としては、
こんなウルトラパワーが本当に必要なのか。。。 もっとパワーを下げたい。
こんな、圧着接続したあとに高温金属溶着施工は面倒で念入すぎるのかもとのブレ・・・

狩研究会は、前金でいただくだけでなくて 納期を待っていただいています。
安全で確実な耐久性ある電殺システムを提供してきています。

私は、きちんとした作業をできる人は それほど いない。

量産の短納期は京都の大学生グループを養成中です。 

ハンダ付け、こってり はっきり きっちり 教えています。


狩研究会
posted by 狩研 at 03:15| Comment(0) | 日記
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