2017年01月05日

2017初出荷は福島県内

新年あけましておめでとうございます。
本年も安全に電気殺処理器の使用を御願い申し上げます。

2017年1月5日が初荷となり、福島県内に発送しました。
年末の御注文で部品在庫が心配でしたけれど、年内完成できて梱包完了で発送待機でした。

発送荷は本体と電気棒の2梱包が標準です。
到着すれば、説明書を読んでいただき、バッテリー接続前に電話していただきます。
本体スイッチは入れないで下さい。

説明順序は、バッテリー電圧の確認と充電方法と常時電圧の説明から始めます。
現場小型灯の接続による通電確認と、無断持ち出しにおける使用不可対策の説明もします。
鋭利な針先を常時固定する電気棒は危険であり、自動車への常時積載は問題となる危険がありネジ式です。

昨年はコイル電極の要望が増えました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*** コイル電極使い方の一例 ***

  箱ワナ床の土質が電気を流しにくい  粘土泥や石礫の場合や、
  イノシシや鹿が箱ワナの中で倒れて床からの通電が不十分になる場合があります。
  倒れて獣毛によって通電しにくい状態になる場合があります。

    電気を通しやすい箱オリ金属枠やメッシュにクランプ・はさんで、鼻などに接触させます。
  右側の刺突電極はいつもと同じく、10mm程度ほど皮下内に差し込んでから通電スイッチを押し込む。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コイル電極は足ククリワイヤーをフックする目的で作ったのが最初です。
電極を突き刺すのに心理的抵抗がある場合には右側刺突電極をコイル電極で処理することもできます。
さらに、小動物処理には左右両側をコイル電極とすれば接触だけでも処理できます。

少しでも心理的負担を軽くして処理できる人を増やすのも大切です。
動物たちに必要以上の苦痛を与えない。というしっかりした考え方も大切なことです。

狩研究会
posted by 狩研 at 17:59| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。