2016年10月16日

イノシシ3頭

本日、箱オリにイノシシ3頭捕獲。
隣村の老人会会長と共同で設置している、隣村の隣の隣の隣・・・ あっているか? あっている。

獣害防止柵の外、山側に設置してある 市貸与の無料箱オリ。

イノシシは報償金が 1頭あたり ¥15000- 壱万伍千円。  3頭なので・・・ ふむふむ。

周辺の年配者に声をかけているものの、農業被害防止には ほぼ無関心。

捕獲ワナの設置よりも、捕獲してからの後始末が大変なので、ワナ架設は 極めて少数です。

伝統技を模倣されて乱獲になるのも困るし、わけのわからないでっち上げ違反のウソは疲れた。


誰も本気に有害駆除なんて望んでいないのに、捕獲しすぎてウラマレル。

ここまで増えたら、だれでも獲れる。技や知識なんて 何も必要ないほど 獲れます。


狩研究会は、あれこれ いろんなこと考えて 獲るけれども、獲らない知恵もあります。
農林業者や役場や、何よりも地元が関心ないのに捕獲しては 逆恨み されます。


とりたければ獲れる それが 伝統の狩技です。

狩研究会
posted by 狩研 at 22:50| Comment(0) | 日記
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