2016年09月23日

2016年9月中旬 最新情報

電殺は安全なトドメさし器具です。
狩猟用具であるも、使えば便利で安全に処理できるという道具です。

狩猟は、
各自において哲学や世界観に分類される高い専門技術と、専門知識の蓄積で充実すると考えています。

昨日、私の所属する 100名ほどの 猟友会支部役員会がありました。
ある支部内の猟友会は、30名ほど銃猟とワナ猟を併せておられるようです。

その猟友会では、鹿の捕獲が 40頭 ほどしかなく、イノシシもかなり減ってしまったそうです。
過去、3年ほどで もっとも少ない有害駆除捕獲になってしまったと嘆いておられました。

市役所の規定に従って、有害駆除捕獲をすれば 1頭で¥20000- です。
近隣猟友会の捕獲において、税務申告の漏れが 気をつけてください との伝達があります。


地球温暖化か、原因はどうであれ 鹿 イノシシ を捕獲し、市役所の規定に従えば、
税務署が心配になるという 実態 が全国各地にあります。

狩猟登録申請を配布していたら、ある会員さんが 単独流しで2頭射獲したと詳細に体験共有談。
自慢ハナシと 受け止める人もいるかもしれないけれど、お互いの経験を共有することができれば、
確実に獲物捕獲率は向上できます。

1日に鹿 2頭ならば、4万円の報償金です。 

電殺器が人気あるのは、できるだけ短時間に迅速に、確実でオイシイ ジビエ肉 をゲットできる。

あれこれ、いろんなこと全国各地でおきています。

乱獲の地方、言い換えれば 有害駆除の実績が高くて、農林業被害が減少した地域になるまで、
2年から、3年ほどの時間があるようです。


狩研究会
posted by 狩研 at 00:44| Comment(0) | 電殺基礎資料
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