2016年09月04日

有害駆除は犬

伝統的な狩猟実態において、狩猟効果を減ずるのは スポーツハンティング を標榜するリッチマン集団。
どこの誰だかわからない、自動車集団でやってきて、あちこちで発砲し、やたらに放犬するから あぶない。

地元の職業狩人や、農林業保護の自衛者は 高価な犬が怪我したとか損害賠償だとか 脅かされる。


本当の伝統技では、犬はかかりません。

かかるはずのない くぐり輪の直径であって、まともな直進ならば クマ でさえ通過です。

内緒で伝承されている 犬くくり があります。

ただし、友好的な狩組の獰猛な犬であれば、怪我させずに放犬させる技法も伝承されています。


狙った獲物は確実に、想定外は御無事にお戻りいただくという基本技能が 狩ワナ技の基礎です。


トラブルは、お互いの不幸で、誰も 絶対に無傷ではいられません。


具体的な技術は、必要あれば教える場合もあります。


伝統技は、3mmワイヤー 500円玉輪 4mワイヤーでない。 端末処理はタコ糸、
狩研究会の端末処理は 鉛と高純度ハンダ合金と糸しばり 7巻半程度・・・・
パチンワナの上級に くぐりわな、胴くくり ハナククリ があります。
乱獲になるので、全国各地では地元の後継者にのみ伝承されているようです。
狩研究会技法は、九州と京都・岐阜・長野地方にほぼ同じ技法が30年前にはあったようです。

裏・表の差異はあるようです。 狩研究会は 右側輪  右P型の逆ひなり設置です。

油抜きワイヤーでなく、 ワイヤーを油抜きして、匂い消しでなくて・匂いつけ・・・・

あれこれ、世間とは異なります。


血抜きは、内臓を即時に除去して、獣体体温下げて・・・場合によれば腹部縫合しておろす。。。

血抜きは、内臓摘出が原則であるものの、土壌細菌汚染などから 何もせずに解体所へ搬入が原則。

水はTDSメーターで測定できます。 スラッグ弾の数発分で購入できる科学測定器です。

おいしい水、コーヒーや温泉水の測定に使われる測定器です。アマゾンで購入できます。


あれこれ、実は 昔から 何も変化は ちっともありません。

他人の悪口で、あんたがエライとはなれないのです。


腹抜きと、筋肉硬直解除と酸化ドリップの除去など、ミネラル分の高い硬水地方であるのかどうか、

狩猟は科学です。サイエンスです。哲学です。  化学知識は昔の先輩の経験にあります。

狩研究会
posted by 狩研 at 02:00| Comment(0) | 電殺基礎資料
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。