2016年02月21日

鹿の群れに発砲

猟歴が25年を越すと、失中もいろんな経験します。

本日は、鹿の10頭以上の群れに対して発砲するも血痕なし。
御無事に通過は、私の隣接待ち伏せ者の前を発砲なしのまま見送りであったそうです。
彼によれば、数はわからないほど沢山来ました・・・・・

私の数え間違いでなかったようです。

尾根マチで、風の音が強くて木々の音も強くて鹿の接近はわからなく、
湾曲した円弧尾根の頂点で谷からの鹿を待ち伏せする古くからの実績ある場所であるそうで、私は初めて。
背後から群れが 続々・・・・

数頭への発砲で ぜんぶハズレ は過去にも経験あるけれど・・・・
10頭級の 全部ハズレ は初めてです。

狭い間隔の木立の隙間を狙って、木に弾痕多数という結果でした。
間伐をもっとして欲しいと言い訳したくなる。

ふらふら あれ これ 狙いが移る・・・・  

指の数が10本しかないので、10頭までしかわかりませんでしたと  先輩諸氏へ報告しました。

本日は以上。
posted by 狩研 at 23:28| Comment(0) | 日記
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