2015年12月20日

新しい待ち場

ワナ師の私は、グループ猟で他町村に行くことはほとんどありません。
地元で充分であって、でかけてまでの狩猟はしません。

本日は、偶然にもワナ師匠から伝授された狩場に接する犬追い猟に参加しました。
過去、25年以上の経験で周辺は未体験なものの ワナ設置ツボ は伝承済みです。

見事に、伝承の狭いところを抜けました。

ワナは、広くても 0.5m  50cm ほどの範囲を絞ります。
どこでも抜けるとか、ベテランの話題とは無縁です。

事実であっても、ワナ師は ココと決め設置します。
ワナ師は、ここを使う。 数キロのなかで、ココと決めます。


犬使いでもあった、日本犬保存会のブリーダーであった私は、師匠の解釈を紀州犬の反応で検証できました。
紀州犬と、師匠は 同じ判断をしていたと感じています。

紀州犬は非常に クセ があって使うのが困難でした。
でも、最高の犬種であると考えています。




posted by 狩研 at 22:40| Comment(0) | 日記
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