2014年11月27日

溶接機や発電機との比較について

Q13:溶接機や発電機を使用する場合と比較していかがでしょうか?

A13: 2014年9月25日 宮城県の方より問い合わせがありました。

〔1〕安全性に関して

溶接機や発電機による電殺の場合、電源が入った状態にあるので大変に危険です。

2011年9月 兵庫県市川町で感電事故が発生しています。
いのしし防止電気柵から100ボルト電気が流れ感電事故になりました。

電気が流れる時には、モメンタリー操作が必須です。 
PUSH-ON型式でないならば、確実に アブナイです。
狩研究会の電殺器は全て、モメンタリー操作です。PUSH-ON型式です。


〔2〕携帯の良さに関して

溶接機や発電機は携帯して箱ワナ・オリワナ・くくりわなの現場まで運ぶのは困難です。 
狩研究会の電殺システムの標準仕様は小型で軽くて、携帯に便利です。
posted by 狩研 at 18:29| Comment(0) | Q&A 電殺器への質問
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