2014年11月07日

感電検査

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電殺において重要な安全性として感電防止があります。

画像は高電圧を発生させて漏れていないか、絶縁抵抗値を測定する装置です。

実際にいろんな日常品を検査してみれば、100ボルト程度ならば漏れていないけれど

300ボルト程度を印加させたら測定器の針が動く場合があります。

電殺ヤリの尖端電極から電気が流れ無いことを確認できてこそ安心して使用できます。

パワーを確実に獣体に伝えて、操作者は確実に絶縁されてこそ安心できる電殺ヤリです。


狩研究会
posted by 狩研 at 21:54| Comment(0) | 安全な仕様
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