2016年12月20日

どこを通過するのか イノシシ 鹿

銃猟狩猟歴が50年という地元の、元公務員や、元民間企業社長氏などがおられます。
狩研究会の私と意見が異なる事例を紹介します。

経験豊富な先輩方々は、イノシシや鹿の運搬や解体を率先してされるばかりか、見事な刃物作業。
とても、追い越せないほどの技量差を認めます。

狩研究会の主宰者の私と、故師匠と おそらく一致するところは、
犬に追われたら、獲物はどこに逃げるかわからない・・・・  不同意。

どこに逃げるかわからないと、経験豊富な犬追い組猟の方々は断言されます。
まあ、だから ありがたい という事実があります。
間違いをタダス必要はありません。

私は、どんな先輩にも断言して嫌われています。
どこでも逃げるというならば、ワナはできません。ワナができるんは、いつなら どこだと・・・・
わかっているからです。

犬の放し方、犬の頭数の使いすぎ・・・・ あれやこれや。

狩研究会は、犬も飼育しているし 狩犬所有者もいます。
あれや、これや。

研究熱心でなく、普通に 静かに こつこつ 記録すればわかります。


電殺すれば、音も周辺の違和感もなく、捕獲率が高いと感じています。


狩研究会
posted by 狩研 at 01:16| Comment(0) | 電殺基礎資料