2016年02月21日

鹿の群れに発砲

猟歴が25年を越すと、失中もいろんな経験します。

本日は、鹿の10頭以上の群れに対して発砲するも血痕なし。
御無事に通過は、私の隣接待ち伏せ者の前を発砲なしのまま見送りであったそうです。
彼によれば、数はわからないほど沢山来ました・・・・・

私の数え間違いでなかったようです。

尾根マチで、風の音が強くて木々の音も強くて鹿の接近はわからなく、
湾曲した円弧尾根の頂点で谷からの鹿を待ち伏せする古くからの実績ある場所であるそうで、私は初めて。
背後から群れが 続々・・・・

数頭への発砲で ぜんぶハズレ は過去にも経験あるけれど・・・・
10頭級の 全部ハズレ は初めてです。

狭い間隔の木立の隙間を狙って、木に弾痕多数という結果でした。
間伐をもっとして欲しいと言い訳したくなる。

ふらふら あれ これ 狙いが移る・・・・  

指の数が10本しかないので、10頭までしかわかりませんでしたと  先輩諸氏へ報告しました。

本日は以上。
posted by 狩研 at 23:28| Comment(0) | 日記

2016年02月19日

バッテリーの充電

電気ヤリの電源として小型バッテリーが付属しています。
重さ、約2kgと少し重い特殊バッテリーを採用しています。
   放電特性や、電気容量を考慮しての選定です。
   充電に関しては付属のデジタル表示器で判断して、補充電します。

battery_mini.bmp

画像の事例では、
11月 12月 1月 2月 4ヶ月の間に補充電せずに 鹿3頭 イノシシ3頭 電殺処理しました。

小さなバッテリーでは放電など、容量不足の心配があるので避けました。
さらに、オートバイや自動車用に製作されているバッテリーは常時充電することが前提です。
電殺システムは特殊で、使用時間が短時間であり充電間隔が長くなります。

  充電時間は付属の充電器LEDがメヤスとなりますけれど、安価な製品なので過充電にならないように。
  バッテリー寿命や性能は、過充電で極端に劣化するようです。

電殺の場合には、
捕獲が判明したら即時に出動しなければならないので、放電によるパワー不足は回避すべきです。
画像の事例のように多頭捕獲の場合もあり、連続パワーの充分な容量が必要です。

箱オリ捕獲においては、鹿の成獣が2頭入ることもあります。イノシシ幼獣ならば3頭や4頭もあります。
捕獲セットにおけるトリガー設定によって同時捕獲の条件が左右されます。


狩研究会
posted by 狩研 at 12:01| Comment(0) | 電殺基礎資料

2016年02月09日

ヤリ棒が折れる対策

電殺ヤリの伸縮棒が折れるトラブル対策です。
箱ワナと、足くくりワイヤーワナに対応します。
右側刺突電極や、足ククリワイヤーを引っ掛ける コイル電極のどちらでも使えます。

element_2type_mini.bmp

1: 木製のヤリ棒の採用  直径25mm 長さ 120cm
   軽量アルミ製の伸縮棒よりも耐久性が向上しました。
   木製なので、購入者が短く切断するのが簡単です。

2: 延伸金具の採用    ジョイント 内寸直径25mm 長さ125mm 反対側 内ネジ
   木製ロッドの120cmを接続すると、2.4mに伸びます。
   さらに追加すれば、3.6m 長い槍棒にできます。
   足くくりワイヤー向け  ロング延長やり棒 延伸金具

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従来の ネジ式 と同じネジなので互換性があります。
従来の電殺槍棒は携帯に便利な、軽量性アルミ製伸縮棒でした。
素材が木製になる固定長さ棒を追加とします。

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2017年07月27日
新型 電気ヤリ 
http://kariken.sblo.jp/article/180463735.html
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狩研究会
posted by 狩研 at 21:27| Comment(0) | 日記