2017年09月12日

刺突針電極

狩研究会の電殺針は太さ、長さ、素材などは現場を反映させています。

熟練者が条件に恵まれた場合には 電気なくても・瞬間で処理できる 刺突針 になっています。

   ***** 通電なくても です。 *****

断面湾曲させていないけれど、心臓や肺や血管や神経を充分な強度で刺激できると評価しています。

50mA以上はどのような条件でも、1秒以上の連続出力可能であると考えています。


  危険の考え方 : 高校生レベル理屈

  10kg重は持ち上げられても、100kg重は単独では持ち上げられないとすれば、

  300kg重であろうが、1000kg重であっても持ち上げられないのは同じ。


        狩研究会の考え方 : 確実に倒せてこそ安全であるはず。

        こっちじゃあなくて、あっちが倒れてくれなくちゃ。

        こけるのは あっち。 むこうがこける。


  漏電・感電には念入りに出荷前検査しています。


  狩研究会
posted by 狩研 at 23:55| Comment(0) | 危険に注意

2017年09月10日

新型電気ヤリ 19mm 第5世代

市役所内での電殺処理としての特注電気棒 2017年 秋 ( 9月 )を紹介します。

名称 : アライグマ等小型動物向け 19mm 電気棒 ( 左 ・ 右 )

素材 : 樹脂製 太部直径19mm

長さ : 画像は 980mm ( 短くできます。 )

重さ : 右 225g  左 220g

特記 : 携帯移動をしない市役所内設置処理なので、刺突部は着脱しない。細いメッシュ箱ワナ対応可。

19mm_comment_mini.png

右側電極として、従来と互換です。
左側電極は、従来のケーブルクランプと、かみあい接続できます。
左側電極は、金属製の箱ワナのどこにでも接続できるので、補助コイル電極と互換です。


過去の事例

2017年2月19日 細直径 21mm 
http://kariken.sblo.jp/article/178829203.html

2017年07月27日 新型 電気ヤリ 28mm
http://kariken.sblo.jp/article/180463735.html

2017年2月の新型 細直径 21mm  刺突電極ねじ装着分離型    携帯・運搬型     シーター小
2017年7月の新型 中直径 28mm  刺突電極固定 市役所内処理型 施設装備・据え置き型 シーター多い
2017年9月の新型 細細径 19mm  刺突電極固定 市役所内処理型 施設装備・据え置き型 

今回の細細径 19mm は小型動物用の箱メッシュに広く対応できます。
アライグマへ炭酸ガス処理をしていた面倒な作業を改善できます。

  今回の施設装備・据え置き型の注意
  狩研究会の電殺器は先端電極を簡単・確実に取り外せる方式が標準です。
  今回は特殊で例外で、先端の電極は電気棒に固定してあるので携帯・運搬は危険なのでやめてください。
  尖った針状が取り外せない電機棒なので、車に常時積むと警察官にとがめられる危険があります。
  箱オリ・ククリワナに捕獲を確認してから槍等を自宅に取りに戻るべきであるとされています。
  狩研究会の電殺器は安全性と法律を考慮してきています。

7animals.bmp

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2017年07月27日 新型 電気ヤリ ( 夏 )
http://kariken.sblo.jp/article/180463735.html
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2017年09月10日 新型 電気ヤリ ( 秋 ) 第5世代
アライグマ等小型動物向け 19mm 電気棒 
http://kariken.sblo.jp/article/180944537.html
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狩研究会
posted by 狩研 at 12:09| Comment(0) | 安全な仕様

2017年08月31日

高速道路でイノシシと自動車が衝突して炎上

イノシシが高速道路で自動車と衝突したそうです。
電殺器は道路管理会社様へ、幾度も納入事例があります。

∞∞∞∞ 引用 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
29日午後10時20分ごろ、富山県氷見市の能越道で、乗用車がイノシシに衝突しました。
車はそのはずみで中央線を越えて対向車線ののり面に乗り上げ、車両の前方部分から出火し、全焼しました。

 「事故があった現場は里山の中を通る道路で、動物注意を促す道路標識が設置されています」(記者)
この事故で、車を運転していた石川県七尾市の21歳の男性が軽いけがをし、能越道は1時間40分にわたって通行止めになりました。車にはねられたイノシシは死にました。

 現場は、氷見市の山間部で警察によりますと、29日は、この周辺で他にもイノシシと接触する事故が確認されているということです。

20170829inosisi.bmp

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3143944.htm
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道路の上にいる動物には、両ヤリタイプ もしくは コイル電極タイプが便利です。

狩研究会
posted by 狩研 at 16:04| Comment(0) | TV 新聞 ニュース

2017年08月23日

雷パワー イナズマ 電殺器

カミナリが各地で被害を発生させているとの報道が多くあります。

イナズマのパワーは、1クーロン程度とかインターネット情報にあります。
電気分野に限らず、インターネット情報は 受け売りのまた聞き・・・・ 伝聞のウワサも多い。
雷撃のパワーが 1クーロン という説明において、1クーロンとは 1アンペアが1秒間とのことです。

  1C = 1A × 1sec いちくーろんとは: いちアンペア が いち秒間 流れる電気量のこと。

狩研究会の電殺器が おおげさなつくり になっていると不思議に思われての問い合わせあります。

  イノシシや鹿への充分なパワー出力をだすとき、安全対策は当然です。

  イナズマパワーと比べて電殺パワーの スゴサ を考えると慎重になるはずです。

      電殺器のホームページ

       http://newfuel1.com/kariken/densatu.html


狩研究会
posted by 狩研 at 22:24| Comment(0) | 危険に注意

2017年08月07日

電気ショッカーの相談

電気とめさしやりを作ったけれど倒れない、電気ショッカーが効かない、スタンガンが効果ないと電話があります。

思わず、感電事故に遭わなくて良かったですねと言いそうになります。
時々、ポロリと口を滑らしてしまい相手を不愉快にさせなかったかと心配することもあります。

先日は自動車のバッテリーなのに倒れないとのことでした。
型式容量が適合していたとしても充電状態の確認方法が問題となる場合があろうかとも思います。

インターネットや雑誌など、多くの情報があるけれど安全という基本が心配です。
本当にパワーを理解できていれば、自分で作るとか他人に教えるとか考え直すところかと思います。

狩研究会は必要な安全教育や、必要な安全対策だけでなく、事故における法律対策も事前に準備しています。
大きな野生のイノシシや、鹿が一瞬で絶命するのです。

活線状態のままで突き刺しているような危険なやり方では、自己責任だと通用できるはずない。
いつか、どこかで、誰かが問題を起こしそうで心配です。

自動車や飛行機も事故を繰り返して安全性が向上してきています。
電殺器もそういう不幸にならなくては前進できないのでしょうか?


狩研究会
posted by 狩研 at 18:23| Comment(0) | 危険に注意

2017年07月27日

新型 電気ヤリ 28mm 第4世代

市役所内での電殺処理としての特注電気棒を紹介します。

名称 : シーター機能付 28mm 鉄パイプ樹脂被覆電気棒 ( 左 ・ 右 )

素材 : 鉄鋼管製 直径28mm 厚み2mm

処理 : 樹脂被覆絶縁処理

長さ : 画像は 1200mm ( 短くも長くもできます。 延長金具で延長できます。 )

特記 : 携帯移動をしない市役所内設置処理なので、刺突部は着脱しないシーター機能付 ( 可傾斜 )

20170727_28dia_mini.jpg

上は右側電極として、従来と互換です。

下は左側電極として、従来のケーブルクランプと、かみあい接続できます。
金属製の箱オリのどこにでも接続できるので、補助コイル電極と互換です。

2017年2月の新型 細直径 21mm より、今回の 28mm はシーター機能が大きくて丈夫です。
http://kariken.sblo.jp/article/178829203.html

それぞれ、数頭の電殺処理を行った経験から 今後は 28mm直径を標準にしようかと考えています。

2017年2月の新型 細直径 21mm  刺突電極ねじ装着分離型    携帯・運搬型     シーター小
2017年7月の新型 中直径 28mm  刺突電極固定 市役所内処理型 施設装備・据え置き型 シーター多い


鉄鋼管の2mmであるので塩ビパイプや、アルミ伸縮棒よりもはるかに丈夫です。
樹脂被膜で絶縁処理してあるのでアルミ伸縮棒よりも絶縁特性が良好です。

  今回の施設装備・据え置き型の注意
  狩研究会の電殺器は先端電極を簡単・確実に取り外せる方式が標準です。
  今回は特殊で例外で、先端の電極は電気棒に固定してあるので携帯・運搬は危険なのでやめてください。
  尖った針状が取り外せない電機棒なので、車に常時積むと警察官にとがめられる危険があります。
  箱オリ・ククリワナに捕獲を確認してから槍等を自宅に取りに戻るべきであるとされています。
  狩研究会の電殺器は安全性と法律を考慮してきています。


狩研究会

posted by 狩研 at 12:19| Comment(0) | 安全な仕様

2017年06月30日

謙虚なシロウトは最新式技術のハンター

イノシシや鹿やクマなどを倒すには鉄砲が必要です。
専門知識や高額な購入費用や警察の手続きなどで疲れはてます。

ジビエ、野生のオイシイ鳥獣肉を入手して好き勝手に料理してみたいと思いませんか?

狩研究会の電殺器ならば瞬殺です。
美味しい野生肉を、狩研究会の電殺器を使って瞬間での 絞め をしましょう。

    瞬間の即倒が標準です。
    電気通電条件なので、数秒の場合もあります。

    1アンペア 1秒 1クーロンが狩研究会の標準通電です。
    100kg以内のイノシシ・エゾ鹿・クマ・鹿・サル・アナグマ・ハクビシン。。。。
    素材の合成抵抗を考慮しているので、数秒以内が標準です。

    連続通電は ND です。
    たぶん、狩研究会の電殺器は、かなり連続通電できるかと推定しています。
    

予算に応じて、各種基礎理論やノウハウを教えます。

場所選定・狙い・捕獲・しとめ・前処理・解体・ブロック肉・味付け・料理方法 教えます。

誰でも同じだと思うのは、いっしょに楽しめる仲間が欲しいのかも・・・・?

乱獲しない・技法は誰にも伝授継承しないという人には キッチリ 教える場合あります。
場所選定・狙い・捕獲に関する前後は特定秘密です。
野生鳥獣の捕獲で生活できる時代ではありません。

     捕獲しながら保護的要素が必要です。
     捕獲実績ないと、専門家だと自慢する人達からの疑いに負けます。

しとめ・前処理・解体・ブロック肉・味付け・料理方法は特に非公開はありません。

伝統技法を安心して継承できる地域があればと思います。


狩研究会

posted by 狩研 at 01:03| Comment(0) | 銃と電殺器

2017年06月16日

箱オリの活用

数年前までは、箱オリを嫌うハンターが多くいました。
1:小さいイノシシを猟期前に捕獲してしまって獲物が少なくなったと犬追い猟組は嘆いていました。
2:一度捕獲しても、数ヶ月は入らない。1年に2回獲れるのは珍しい。
3:目立つので、いたずらや、嫌がらせを受けやすい。
4:設置や移動が面倒。

最近は有害駆除で捕獲報償金がでる市町村役場が多くなりました。
一部の地方では、危険だからとか いろんな口実を作って、特定少数者にのみ報償金がでるようになっている地方もあるようです。捕獲動物の猟銃による止め刺しを依頼すると ¥5000- 支払う事例もあるそうです。

20170612_mini.jpg

電殺器を使用すると、箱おりの活用ができるようです。
1:銃声がしないので、近くにいるイノシシ・鹿が驚かない。次に捕獲するまでが短期間となるようです。
2:静かに処理できるだけでなく、血液などの飛散が無いので 場が荒れない。警戒心を高めないようです。
3:刺突電極をサンドペーパーで磨くなど、電気が流れやすいと瞬間で処理できる。場が荒れない。

刺突電極は、通電すると熱が発生して、イノシシや鹿の処理数が多くなってくると電極に獣脂が付着して電気がながれにくく、抵抗値が高くなります。
先日は刺突電極をサンドペーパーで磨きました。処理頭数が多くなって、先端が黒くなっていました。

刺突した瞬間、鹿は横に飛んでメッシュ内に激しくぶつかって倒れました。
そのまま目を開いたままで、実に瞬間処理でした。

箱オリの設置場所、エサの置き方、見回りのやり方 コツがわかるまで時間がかかります。
ささいな、小さなことが 大きな差を生じます。

設置場所が適切でないなら、誘引するという幾つかのテクニックがあります。
何より、動物が多く生息する場所に設置できるのが簡単で確実です。

マキえさを腐敗させない というのも大切です。
大自然には おいしくて栄養ある食べ物があちこちにあるはずです。
箱に誘いいれるには、場所の選定だけでない ちいさな発見 があります。

入り口の向きであったり、見回りの時間帯であったり、エサの置き方であったり・・・・
どこの地方でも同じではないと思います。
どこの地方でも、ほぼ同じ コツ もあると思います。

エサの間隔を 3日 5日 と時々、変えてみましょう。
何かの発見がありますようにと応援しています。

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2017年07月27日
新型 電気ヤリ 
http://kariken.sblo.jp/article/180463735.html
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狩研究会
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posted by 狩研 at 19:21| Comment(0) | 電殺基礎資料